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デ・アルクの本音
デ・アルクが中古マンションをお奨めする、その理由いつまでも新築マンションに夢を追い求めるのはやめましょう毎週折り込まれてくるでっかい豪華なチラシ広告。モデルルームも豪華でピカピカ光っています。いったいどれ位お金をかけているのか?そしてそれが全て新築マンション一戸一戸の販売価格に含まれていることを 考えたことがありますか? マンションメーカーさんはこれでもかこれでもかと新しい企画を打ち出してきますが、 住宅としての価値にどれ程の違いがあるのか全然分かりません。 やはり夢は高い買い物です。いいかげん目を覚ましてください。あなたの生活の基盤である大切な住まいの、 本当の価値がどこにあるのか見直す時期が来ています。
住宅に資産価値なんかありません。住むことはコストと考えてください新築マンション購入後事情があって一年で手放すことになったが、購入時より500万円も安く売ることになってしまった。 築五年で売却のマンションの売買価格が購入時より1000万円以上も安くしてやっと売れた。例を挙げたら切がありません。新築マンションを現金で購入した場合は、下落した価格分がダイレクトに住まいのコストに跳ね返ってきます。 ローンで購入の場合は、残念ながら売ることが不可能な場合が多いです。まだローン残が多いからです。 多額の追い金を入れてローン残を消すなんてことは出来ません。 「それじゃいっそ売らなければいい」「住まいを売るなんていう事態はそうは起こらないよ」そうかもしれませんが、それでも長期のローンは金利負担についても コストに含まれてくるため、新築と中古の住まいのコストの差はますます大きくなってしまうことには違いありません。 新築マンションと下落幅が圧倒的に少ない中古マンションと比べた場合、どうしても手放さなければならない事態や賃貸物件に転換する場合があっても、 リスクを最小限にすることが出来る中古マンションが、やはり断然有利ということです。
中古マンションを上手に買えば、資産を作ることも可能です月々の家賃を住まいのコストとして単純に置き換えるのはちょっと問題もありますが、例えば月額家賃7万5千円を10年間支払うと総額は900万円。 つまりここで900万円を10年間の住まいのコストと考えてみます。この賃貸マンションと同等の中古マンションを購入して10年後売却した場合、売却価格と購入価格の差つまり売却損が10年の住まいのコスト900万円より小さければ、 この10年はコスト割れをせず「得」をしたと考えられます。 沼津市内で家賃7万5千円相当の中古マンションの価格は、高くても1000〜1300万円位でしょう。 もし1200万円で購入したとして、10年後にその中古マンションが300万円以下になってしまうことは現実には考えられません。 10年後そのマンションがもし6万円の家賃を稼ぐことが出来るなら、720万円位の売買価格を設定しても問題ないと思いますし、間違いなくそれ以上で売れるでしょう。 その場合いわゆる「得」は420万円以上と言うことになります。現実にはほとんどの方が住宅ローンを使っているため、売却価格とローン残の差引きで 「損得」を意識するでしょうが、それでも先ほどの例と比べて金利の部分だけの差だと思います。 さらに売らないで賃貸にした場合はローン支払済みの後は家賃が全部収入となりますから、資産価値は大変なものになります。 もちろん全て同じように都合よくいくとは限りません。でも新築マンションと中古マンションの下落の幅は 中古マンションのほうが圧倒的に小さいということは絶対に間違いない事実ですから、例のように上手な買物によってはそこに資産形成の可能性が出てきます。
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