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デ・アルクの本音
買取について、デ・アルクの立場宅地建物取引業協会の倫理綱領我々会員は、不動産の重要性と専門家としての社会的使命を強く自覚し、 ここに倫理綱領を制定し、その実践を通して、国民の信託にこたえることを誓うものである。
1.我々会員は、国民の貴重な財産を託された者としての誇りと責任をもって社会に貢献する。
不動産仲介業者とはどういう立場か前項に掲げた倫理綱領のとおり、宅地建物取引業者(不動産仲介業者)は、依頼者(売主、買主) のために、誠実かつ公正な業務つまり公正な取引の実現のために努める者です。依頼者(売主、買主)の貴重な財産(不動産、購入資金)を託された者として、どちらに組することなく 専門家として公正な立場から業務を遂行します。
適正な価格の提示に責任がある宅地建物取引業者(不動産仲介業者)は、不動産の取引にあたって売買価格について意見を述べる時は、 その根拠を明らかしなければなりません。つまり宅地建物取引業者(不動産仲介業者)は、専門家として適正な売買価格の提示に責任があると いうことです。
安く買って高く売るのが商売の鉄則さて、商品を売買するとき、出来るだけ安く仕入れて、出来るだけ高く売るのが商売の鉄則です。不動産であっても、買うときは出来るだけ安く買いたいし、売るときは出来るだけ高く売りたい ということでしょうが、これが買ったり売ったりするのが不動産業者であった場合はどうでしょうか。 素人さん相手に出来るだけ安く仕入れて、出来るだけ高く売る、商売としては美味しい話ですが、 先ほどの倫理綱領や業者としての立場、適正な価格の提示など、きっちりやったら成り立たない話です。
仲介手数料(報酬)について宅地建物取引業者(不動産仲介業者)は、文字通り仲介(媒介)という形で不動産取引に関わった場合、 成約時に報酬を受領しますが、これは成功報酬ということであっても、売買によって生じた利益とは全く 関係のない、仲介(媒介)という専門的な労務に対する純粋な報酬です。このように法によって定められた報酬規定があるからこそ、宅地建物取引業者(不動産仲介業者)は、 依頼者のために誠実かつ公正な業務の遂行に邁進することが出ます。
買取について、デ・アルクの立場はデ・アルクは、宅地建物取引業協会の会員として、倫理綱領を遵守します。宅地建物取引業者として、依頼者のために誠実かつ公正な業務の遂行に努めます。 不動産の取引にあたって売買価格について意見を述べる時は、専門家として適正な売買価格の提示に 責任を持ちます。 したがってデ・アルクは、不動産物件の買取は原則的に一切行いません。あくまでも宅地建物取引業者 (不動産仲介業者)として、売主様の不動産売却のお手伝いをさせていただきます。
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